Mission

インディペンデントかつ、クリエイティブな視点を持ったアーティストを発掘・支援し、
その素晴らしい作品を世界に発信する。

About

才能あるアーティストを支援するためのミュージック・コミュニティ。
アーティストにはクラウドファンディングを中心に、自身の作品を制作・アウトプットできる環境を提供。
そしてその音楽性やメッセージをメディアを通して発信することで、
新しい音楽を欲しているユーザーも巻き込み、新しい切り口の音楽発信サービスとして展開します。


CROWD-FUNDING

主にアマチュアやインディーズシーンで活動を行うアーティストのための音楽専門クラウドファンディング・サイト。
音楽フィールドの第一線で活躍しているミュージシャン、プロデューサー、ディレクター、
プロモーター達がプロジェクトの立ち上げから実行、終了後の活動までをトータルでサポートします。
資金を集め、支援者を集め、思いをカタチにするための新しいプラットフォームとして、アーティストと音楽ファンを繋ぎます。

MAGAZINE

最新の音楽ニュースや注目アーティストのインタビュー・対談はもちろん、
アーティスト、モデル、映像作家等、様々 な分野で活躍するクリエイターのコラム等、独自の視点で切り取った情報を発信。
クラウドファンディングで実行中のプロジェクト情報やインタビュー・レポートも掲載します。

Message

近年、アーティスト、クリエイターを取り巻く状況は激変しています。

音楽の世界では YouTube や Spotify などの無料で音楽を楽しめるサービスが一般的になり、
またその中で CD デビュー などをしなくてもスターが見いだされヒット曲が生まれています。

また、今後AIの進歩によって誰もが特殊な知識がなくても PC 上で完成度の高い作品を作る事ができる様になります。
その他にも VR,AR など新しい表現の可能性を持った手法が更にクリエイティブの世界を変えていく事になるでしょう。

これらの変化は、新しい考え方を持った次世代のアーティスト、クリエイターを必要とします。
勿論、それに伴って新しいエンターテイメントビジネスの手法も必要になってきます。
クラウドファウンディングは今やかなり一般的になってきました。そしてそれは新しいアーティスト、
クリエイターが 見いだされ育っていく環境としては最良だと考えています。

なぜなら、アーティスト、クリエイターのダイレクトなアイディアや表現をユーザーが直接評価でき、
且つそのままビ ジネスに直結できるからです。今までのオーディションのような方法とはスピード感が違います。
そこで私は音楽に特化した「Samʼ s Up」というクラウドファンディングを立ち上げます。

この「Samʼ s Up」を通じて次世代のアーティスト、クリエイターの方々を支援し、
その作品を多くのリスナーに楽し んでいただけるようにしたいと考えています。

その為にも、参加して頂くプロジェクトには事前、事後しっかりとしたフォローをさせていただく事を考えています。
今、日本においてはアーティスト自身や、 その作品をグローバルに広げていくことを積極的に実行する時期だと考えて います。
私はこの「Samʼ s Up」を通じて多くのアーティスト、クリエイターが世界に飛び出していく事を信じて止みません。

Samʼ s Up 代表 中脇雅裕

中脇雅裕 / Masahiro Nakawaki

大学在学中より、多くのTV・ラジオのCM音楽を制作。

大学卒業後、財団法人ヤマハ音楽振興会にてポピュラー音楽指導ディレクターとして音楽教育法の研究および講師の研修を担当。 その後、東京に居を移しレコーディングディレクターとして数々のアーティストの音楽制作を手がける。今までに制作に携わった アーティストは中田ヤスタカ、CAPSULE、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、三戸なつめ、近藤夏子、Jungle Smile、手嶌葵、古澤巌、 中村幸代などジャンルを問わず多岐に渡る。

その他に、映画、CM、各種イベントなどの音楽制作はもとより、イベントプランニング、執筆活動、講演、ラジオ DJ などその活 動は幅広い。

また、音楽教育の経験とメンタルコーチングの知識を生かした講演、研修、個人コーチングも行って おり、サウンド&レコーディング・マガジンに「音楽クリエイターのためのイメージ・トレーニング!」 を連載。2017 年 4 月より東京大学原田達也研究との「AI による作詞・作曲プロジェクト」の共同研究 を開始。また、NewsPicks「進化するエンタメビジネス」部門の〝おすすめピッカー′′に選出される。 また同年 4 月ロス・アンジェルスの南カリフォルニア大学において「日本のエンターテイメントビジ ネスについて」の講演を行う。

<アーティストプロデュース / ディレクション /A&R/ 制作委託など>

CAPSULE「L.D.K. Lounge Designers Killer」以降の作品 / Perfume「スィートドーナッツ」以降の作品 きゃりーぱみゅぱみゅ 全作品 / 三戸なつめ 全作品 / 手嶌葵 2010 年までの作品 その他多数

Comments

浅田祐介

- 音楽プロデューサー-

僕ら音楽クリエイターは 2000 年代以降、音楽制作・販売・視聴のシステムの革命 の真っ只中にいることを実感しています。クリエイターにも、またそれを扱う各種カンパニーも以前より柔軟で迅速な対応が求められるようになり、またスターシステムによる万人向けの音楽時代の終焉の足音も聞こえてきました。 そんな中、いま一度クリエイターとリスナーの結びつきの強固なシステムが求めら れる時代の風の中で、Samʼ s Up が果たす役割に期待せずにはいられません。もう一度自由な発想を持った新たな音楽のクリエイターやパフォーマーが、Samʼ s Up から登場することを今からワクワクしています。これからが楽しみです!!

浅田祐介

西川進

- 感情直結型ギタリスト -

バンドやソロ活動がいい感じになってきたけど、もっともっとファンを増やしたい!! でも、この先どうすれば良いのか、音楽業界へのコネクションも全く無い。 そんな方に、この「Sam's Up」は、「心強いプロデューサー」となってくれるでしょう。 そして新しい音楽活動の形を作ってくれるでしょう。
私はこの「Sam's Up」を応援し、全力でサポートさせていただきます。

nishikawasusumu

nishi-ken

これからの時代、既に販売されている楽曲の商品価値が月額制の普及により無料に等しくなっている中で、「その楽曲を求めるファン」へ向けて有料としてベストの 形で作ることが第一視野になってくるのではないかと感じています。 そのフィールドはアーティストが抱えるファンというフォロワーの数とイコールであり、そこから月額制に登録される楽曲は新規のフォロワーを獲得するため世界中へオーディションを受けに行ってるような状態だと僕は思っています。 制作や活動においてアーティストとフォロワーの目的の共存と、そこからフォロワーが拡める無償の広告・熱意こそが波を起こしアーティストの規模拡大として必要な項目なのかなと。売れるという言葉はとても古く、そうやって繰り広げられる音楽活動がとても輝いて見えたもん勝ちなのかなと。そこから企業という大きな力が周りを囲むのではないかと。流行りの音楽という言葉も既に無くなってきてると 思います。新譜と旧譜が同列に並ぶ中、アーティストが奏でる音楽でどれだけの新規を巻き込めるか。そのフィールドが大きく見えたら流行りではなく参考にされるのかなと。
要は、この「Sam's Up」はそういった活動をサポートするにあたり、考え方や提示を含めベストな場所だと、感じました。

nishi-ken

TeddyLoyd

- 音楽プロデューサー / DJ -

世界でも類をみないクラウドファンディング・サービスが、ここ日本で誕生する。 その名も『Sam's Up』。 シンガーやミュージシャン、音楽家等をこれから目指す若い世代が、最も苦労するのが『きっかけとチャンス』との出会いです。 近い将来、このサービスを通じて未知なる未来の才能に出会える瞬間を、僕自身とても楽しみにしています。
貴方の才能を、ここで開花させて下さい。Sam's Up!!

【WEBサイズ】TeddyLoidメインアー写(小)-740x1024

Kane Roberts

- ギタリスト / コンポーザー / 音楽プロデューサー-

私はこれまでに数多くの著名なアーティストやプロデューサー達と仕事をし、セミ ナー等を通じた教育活動も行ってきました。Sam's Up には非常に大きな可能性を感じています。
Sam's Up の核には、「才能と情熱を持ったアーティストに適切な指針と、音楽をより多くのオーディエンスに届けるために必要なツールが与えられれば、彼らの旅は 有益なものになる」という信念があります。
Sam's Up のプロダクション・モデルには、資金集め、制作、創造、プロモーションといった、現代の音楽環境における成功に必要不可欠な要素が全て包括されてい ます。クラウドファンディング、熟練した音楽制作、適切なアーティストディレク ション、アーティストや各関係者とのネットワーク作り、SNS におけるプロモーション――これらは、私の考える現代の音楽制作会社が行うべき重要な事柄の指標のほ んの一部に過ぎません。

kane
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