ドリーム・ポップ・バンド、WILD NOTHING(ワイルド・ナッシング)。6年ぶりの来日ツアー京都公演に、ロンドンを拠点に活動中のThe fin.がゲストアクトとして出演決定!

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ヴァージニア州出身のJack Tatumによるドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、WILD NOTHING(ワイルド・ナッシング)。 2018年8月、4枚目のアルバムとなる『INDIGO』をリリースし、2019年4月、実に6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定!この京都公演には、The fin.のゲスト出演も決定。昨年11月にリリースした『Acoustic Versions and Covers 2』では、彼らが フェイヴァリット・バンドのひとつに挙げているWILD NOTHINGの楽曲「Midnight Song」をアコースティック・カバーしたばかり。神戸で結成されたThe Fin.は、現在ロンドンに活動の拠点を移してワールドワイドに活躍しており、今回は凱旋帰国でのゲスト出演となる。

<WILD NOTHING – Partners In Motion (Live)>

<WILD NOTHING – Letting Go>

LIVE INFO

WILD NOTHING JAPAN TOUR 2019

■東 京 4月5日(金)SHIBUYA WWW X
open 18:30 / start 19:30 
オールスタンディング ¥5,500(前売/1ドリンク別)
Info. 03-3444-6751(SMASH)

■京 都 4月6日(土)CLUB METRO [Guest: The fin.]
open 17:30 / start 18:00 
オールスタンディング ¥5,500(前売/1ドリンク別)
Info. 06-6535-5569(SMASH WEST)

RELEASE INFO

WILD NOTHING

『INDIGO』

Now on sale

PRICE:¥2,300 +tax
FORMAT:CD
PRODUCT NUMBER:OTCD-6463
LABEL:BIG NOTHING / ULTRA-VYBE

※世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラックとして全曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンを収録

1. Letting Go / レッティング・ゴー
2. Oscillation / オシレイション
3. Partners In Motion / パートナーズ・イン・モーション
4. Wheel of Misfortune / ホイール・オブ・ミスフォーチュン
5. Shallow Water / シャロー・ウォーター
6. Through Windows / スルー・ウィンドウズ
7. The Closest Thing To Living / ザ・クローゼスト・シング・トゥ・リヴィング
8. Dollhouse / ドールハウス
9. Canyon on Fire / キャニオン・オン・ファイア
10. Flawed Translation / フロード・トランスレーション
11. Bend / ベンド
12. Letting Go (Instrumental) / レッティング・ゴー(インストゥルメンタル)*
13. Oscillation (Instrumental) / オシレイション(インストゥルメンタル)*
14. Partners In Motion (Instrumental) / パートナーズ・イン・モーション(インストゥルメンタル)*
15. Wheel of Misfortune (Instrumental) / ホイール・オブ・ミスフォーチュン(インストゥルメンタル)*
16. Shallow Water (Instrumental) / シャロー・ウォーター(インストゥルメンタル)*
17. Through Windows (Instrumental) / スルー・ウィンドウズ(インストゥルメンタル)*
18. The Closest Thing To Living (Instrumental) / ザ・クローゼスト・シング・トゥ・リヴィング(インストゥルメンタル)*
19. Canyon on Fire (Instrumental) / キャニオン・オン・ファイア(インストゥルメンタル)*
20. Flawed Translation (Instrumental) / フロード・トランスレーション(インストゥルメンタル)*
21. Bend (Instrumental) / ベンド(インストゥルメンタル)*

*日本盤ボーナス・トラック

 

PROFILE

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Wild Nothing(ワイルド・ナッシング)

Wild NothingはヴァージニアのブラックスバーグでJack Tatumによってはじめられたドリーム・ポップ・バンドだ。バンドと言ってもJack Tatumしか在籍していないワンマン・バンドで、2009年の夏頃からWild Nothing名義でレコーディングはおこなわれている。当時のC86の再評価のムーヴメントの中、Jack Tatumのケイト・ブッシュのカヴァー「クラウドバスティング」はインディ・ミュージックのサークルの中で大きな話題となり、結果、Wild Nothingはブルックリンのレーベル、キャプチャード・トラックスと契約。2枚のシングルを経て、2010年、デビュー・アルバム『Gemini』をリリースした。『Gemini』は2010年の夏のカルト・ポップ・レコードとなった。このアルバムは、夏の幼少期の切望が軸となったアルバムだった。そこには、即座に二分する不安と気まぐれなパラノイアが流れている。Jack Tatumによってホーム・レコーディングされた80年代のインディ・ポップをルーツに持つこの作品は、インターネットを通して、瞬く間に人気を獲得することになった。アルバムは同年のピッチフォークの年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれ、評論家からも極めて高い評価を獲得。『Gemini』は、ポップ・ミュージックに対する独自の技法を持つJack Tatumの未来を約束するアルバムとなったのだ。2012年にリリースされたセカンド・アルバム『Nocturne』は、ベッドルームでのレコーディングからスタジオでのレコーディングに移行した作品で、Jack Tatumが考えるポップ・ミュージックの理想世界の窓となるアルバムとなり、彼の個性を普遍のポップへと昇華させた作品となった。『Nocturne』は各国で大きな評価を獲得。iTunes、Under The Rader、Obscure Sound、Urban Outfitters、The 405他、各メディアは2012年のベスト・アルバムの1枚に同作品を選出。ミシェル・ウィリアムズ(『マリリン 7日間の恋』『ブルーバレンタイン』『ブロークバック・マウンテン』)を起用したヴィデオ「パラダイス」も大きな話題を呼んだ。2016年2月にはサード・アルバム『Life Of Pause』をリリース。この『Life Of Pause』のレコーディングはロサンジェルスとストックホルムで数週間にわたっておこなわれた。プロデューサーはデヴェンドラ・バンハート、ビーチウッド・スパークス、オ・ルヴォアール・シモーヌ他を手掛けたThom Monahanで、Peter, Bjorn and Johnのドラマー、John Ericsson、スウェーデン放送交響楽団のPelle Jacobsson、伝説のシューゲイザー・バンド、Medicineのギタリスト、Brad Laner等もレコーディングも参加した。アルバムはビルボードのチャートにもランクインし、変わらぬ高い評価を獲得した。尚、『Gemini』は、先ごろPitchforkの「The 30 Best Dream Pop Albums」の25位に選出された。

■More Info:http://bignothing.net/wildnothing.html

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