LOVE CCiNO、活動から半年後に行った1stワンマン公演がSold Outを記録。

Share on facebook
Share on twitter
Share on google
Share on email
Share on facebook
Share
Share on twitter
Tweet
Share on google
Share
Share on email
Email

 結成から半年後となる2月23日(水祝) 、新宿KeyStudioを舞台にLOVE CCiNOが「LOVE CCiNO 1st ワンマン LIVE 『飾らない誇り』」を開催した。フロアには、最後方まで人が詰めかけていた。初のワンマン公演でSold Outを記録。今のLOVE CCiNOに向けた期待の高さが、その結果からも伺えた。

メンバーのキャラクターに似合う華やかなSEに乗せ、5人が次々と舞台へ登場。ライブは、この空間にキラキラした輝きを振り注ぐように「君色カプチーノ」からスタート。軽やかに弾む楽曲の上で、メンバーたちは甘い誘いをかけながら笑顔で歌い踊っていた。好きな人を目の前にしたときの彼女たちのときめいた気持ちと、観客たちのときめきたいハートがシンクロ。胸がキュンと高鳴ったのを合図に、ドキドキという互いの心のボリュームが上がりだす。フロア中でも5人の届けた歌の風に刺激を受け、ピンクのサイリウムの光が大きく揺れていた。

真冬の空間へ、LOVE CCiNOは”ときめく歌の風”を吹かせてゆく。恋に恋する5人の乙女たちが、夏を舞台にした青春物語を描きだす。いつの間にか会場中の人たちも、彼女たちが連れ出した夏の景色の中、片思いの恋心を両思いにしたくて一緒に求めあっていた。愛らしい仕種で歌い踊る姿が、とてもチャーミング。渚を舞台に始まったこの恋、「渚の恋するマーメイド」になった5人を、海になんか返したくない。このまま一緒に胸弾む恋物語を描き続けたい。メンバーらへ向け、多くのピンクの光が捧げられる光景を見ていたら、ドキドキのボリュームがさらに上がっていた。

彼女たちは「僕じゃダメか?」と歌いかける。それまでの夏景色から少しだけ季節を戻すように、LOVE CCiNOは物語の舞台を春に置き変え、好きで好きでたまらない憧れの人へ、淡く揺れる恋心を伝えてきた。5人がちょっと背伸びしながら恋のアプローチをしてゆく姿が、胸の鼓動を騒がせる。恋しい人への想いを、5人は「好きさ好きさ好きさ」と力強く歌っていた。その想いに気持ちが焼かれ、見ている側の胸が焦げそうだ。

 ここまでの半年間を振り返っての映像インタビューに続き、新衣装に着替えた5人がふたたび舞台へ姿を現した。

 5人は、ここからもっともっと眩しい景色の中ではしゃごうよと誘いかけるように「届け!大好き」を歌唱。沸き立つ気持ちを情熱的にぶつける姿もLOVE CCiNOらしいが、胸に秘めた思いを、もどかしさも抱えながら「大好き」と歌いかける姿も、ギュッと抱きしめたくなるくらいに愛おしい。フロア中の人たちも、跳ねながら歌うメンバーらの姿に合わせ、一緒に飛び跳ねていた。いじらしいくらいにヤバい「大好き」なその気持ち、一緒にハートのドキドキをシンクロしながら熱い想いを全力で受け止めたい。

 新衣装では、少し大人の雰囲気も醸しだしている。その姿にも似合うパワフルでエレクトロなダンスチューン「My way」を、メンバーらは凛々しい声を響かせ歌いかける。ここからは、最近発表したLOVE CCiNOの新機軸を打ち出した楽曲を三連打。愛らしさにも惹かれるが、激しいダンサブルな楽曲に合わせ、感情を熱く奮い立てて迫る姿も、凛々しくて魅力的だ。メンバーたちも今まで以上に躍動したダンスパフォーマンスを通し、見ている人たちを「飛び越えていけ」と挑発。5人の中にある挑みかかる強い意志を「My way」を通してぶつけていた。

 華やかなディスコビートが流れだした。LOVE CCiNOはこの空間に魔法をかけ、「解けた魔法」を通し、華やかなダンスフロアに塗り替えていった。彼女たちは、ちょっぴり背伸びしたディスコクイーンになり、身体踊らす楽曲の上で、少し妖しい仕種も加えて煽りだす。彼女たちの中に潜む背伸びした大人の女性としての面に触れたことで、メンバーらの持つ器の深さと広さを実感。

 次に歌ったのが、この日初披露となる新曲の「Up From The Sky」。ダンサブルなLOVE CCiNOという新機軸にも惹かれるが、ビートロックの要素を持ったアップチューンも、LOVE CCiNOに似合う新しい歌のユニフォーム。眩しさを自分たちでグイグイ引き寄せるエモい楽曲に刺激を受け、フロア中でも、腕やサイリウムを振り上げ、5人の高ぶる気持ちと、みずからの高ぶる想いを熱く重ねあわせていた。

勢いをさらに華やかに加速するように、LOVE CCiNOは「Glory」を歌っていた。夢を夢のままではけっして終わらせない。その強い意志を、LOVE CCiNOは「Glory」を通し、ともに走り続けようと歌いながら、見ている人たちの心に羽ばたく翼を授けていった。

最後にLOVE CCiNOは、”らしさ”を満載した「群青ラプソディー」を歌っていた。この曲を、5人と一緒にライブ空間の中で抱きしめあわずにいれない。彼女たちが誘いかける夏に生まれた恋物語のキャストになり、一緒にときめいたストーリーを真っ青な空のカンバスに描きたい。「好き」という最強の魔法の言葉を、互いに告げたくても告げられない。そんな初で淡い夏の恋物語にずっと浸っていたい。「群青ラプソディー」に触れているこの瞬間、その時間だけは、彼女たちと一緒にこの物語の中の主役であり続けられる。いや、その気分に浸らせてくれるから、熱狂してしまうのだろう

 LOVE CCiNOは、春先より定期公演「らぶちらんど」を開催することが決定した。他にも、サブスク音源の配信やアドトラックを走らせる予定。さらにMV第二弾として「Glory」の制作も決定した。まだまだLOVE CCiNOの活動から見逃せない!!!!!

「LOVE CCiNOはみなさまに素敵な景色を見せていきます。ぜひ、ついてきてください」

PHOTO:児玉 光弘
TEXT:長澤智典

★インフォメーション★

定期ライブ「らぶちらんど」開催決定 ※詳細は後日発表
サブスク配信決定+配信を記念しアドトラック走行決定 ※配信開始日時など詳細は後日発表
『Glory』MV制作決定

セットリスト
「君色カプチーノ」
「渚の恋するマーメイド」
「僕じゃダメか?」
-映像インタビュー-
「届け!大好き」
「My way」
「解けた魔法」
「 Up From The Sky」
「Glory」
「群青ラプソディー」

SNS
https://www.loveccino.com/
https://twitter.com/LOVECCiNO_info

小西杏優(@LOVECCiNO_ayu )
森本栞菜(@LOVECCiNO_kanna )
大西凜(@LOVECCiNO_rin )
本間菜穂(@LOVECCiNO_naho )
星乃愛夢(@LOVECCiNO_aimu )

×

ワールドコア株式会社

〒150‐0001 東京都渋谷区神宮前 2-33-8

原宿ビューパレー #1001

TEL:03-6447-1567 / FAX:03-6721-1854

WEB:https://worldcore.jp

©WORLDCORE. All Rights Reserved.