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逗子発・インディー・ロックとクラブ・カルチャーを横断するHalf Mile Beach Club、1st EPを4月にリリース&MV公開
神奈川県逗子市を拠点に活動するバレアリック・バンド=Half Mile Beach Clubが、4月18日(水)に1st EP『Hasta La Vista』をリリースする。
Half Mile Beach Clubはこれまでに、DYGL、Yogee New Waves等を招きライブと映画を融合したパーティーを主催するなど、独自のアートフォームを発信し続けてきた。昨年は『Rhyming Slang Covers』をはじめ、インディ・シーンで話題を呼んだコンピレーションにも多数参加するなど注目を集める中、彼らにとって初となる音楽プロジェクト作品をリリースする。
今作はミックス・エンジニアに元Open Reel Ensembleの佐藤公俊(Mother Tereco)を迎え、HipHopアーティスト・Maco Maretsによるフィーチャリング曲や、トラックメイカー・in the blue shirtsのリミックスを含む全7曲を収録。
CDの発売に先立ち、本日3月8日(木)よりリード・トラック「Olives」の先行配信がスタート。ミュージック・ビデオも公開された。EPの特設サイトにはThe Wisely Brothers、beipana、加藤寛之(すばらしか)からの推薦コメントが掲載されている。
RELEASE INFO
Half Mile Beach Club『Hasta La Vista』
2018.04.18 (Wed) on sale
PRICE:¥1,500 +tax
LABEL:249records
TRACK LIST:
1. Olives
2. Blue Moon
3. Bee Line
4. Piccolo (feat. Maco Marets)
5. Monica
6. Green House
7. Blue Moon (in the blue shirt Remix)
ARTIST
Half Mile Beach Club
都会の喧騒を忘れさせる、静かな入り江に佇むマリーナの街、神奈川県逗子市を拠点に活動するバレアリックバンド。
Vocal、Guitar、Bass、Drum、Synth/Samplerの5人からなるバンドメンバーの他、自らがオーガナイズする音楽と映画のParty”Half Mile Beach Club”にて活動するバーテンダー やフォトグラファー、DJなどのメンバーも有し、総勢10人からなる音楽プロジェクトでもある。 マッドチェスターサウンドやprimal screamの”Screamadelica”など90年代初頭のUKロックのフィーリングをまとったギターとトライバルなビートアプローチ、その上にThe Avalanchesにも通づる多彩なサンプリングサウンドとエレク トロ ニックな処理を施された独特のボーカルが混じり合い、オリジナルなバレアリックサウンドを作り出す。
これまでにRhyming Slang監修の『Rhyming Slang Tour Van』『Rhyming Slang Covers』に参加しMourn、Computer Magic、DYGL、Maika Loubte、Luby Sparksらと並び注目を集める。またPoor Vacation監修のコンピレーションアルバム『Young Folk in Metropolis』ではbutaji、パソコン音楽クラブ、Soleil Soleilらと共に参加しインディロックからクラブカルチャーまで様々なシーンの音楽層にその名を届ける。自らの主催イベントには過去にDYGL、Yogee New Waves、iri、The Wisely Brothers、jan and naomi、marterなど様々なアーティストが出演。その他過去の共演にはSeiho、PAELLAS、KONKOS、TAWINGSなど旺盛する国内音楽シーンと同期した活動で注目を集めている。
<Official Website> https://www.half-mile-beach.com/
<Hasta La Vista特設サイト> http://hlv.half-mile-beach.com
<Half Mile Beach Club Official Website> https://www.half-mile-beach.com/
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