Blog
17歳の時から20歳くらいまで付き合っていた人がわたしのはじめてきちんと付き合った人だった。
ひとつ年上で優しくて話し方と肩の骨がものすごく好みだった。
とりたての免許で初心者マークをつけて迎えにきてくれたりして、私ははじめての事ばかりで浮かれきっていた。
しばらくして私が一人暮らしをはじめ、一緒にいる時間が増えてからというもの喧嘩が増えた。
だいたい私がいけないのだけども、よく遊びに行った場所で喧嘩してはお互い別々に帰る。というような事をしていた。
ある冬の日、横浜あたりに遊びに行った時、例の如く喧嘩をしてお互いその場で別れ、別々に帰ることになった。
時間が経ち冷静になった私は仲直りがしたかったので、
“家で待っているから。”
と伝えようと電話をしたが、出なかった。
少しして、慌ててリダイヤルがあった。
彼はザワザワした中で重い口を開き、少し落ち着きたいから。と言って3時間ほど経った頃帰ってきた。
帰って来た彼にひとりの間何してたの?と尋ねると、
「もう別れてしまうんじゃないかと思って公園でぼーっとしてたよ。ごめん。」
と言った。
FEATURED
-
KUSU KUSUが復活!川上次郎が振り返った、バンドブームの荒波について。KUSU KUSU(川上次郎)インタビュー!
-
衝撃的!!アイドル初体験のメンバーばかりのLOVE IZ DOLL、お披露目ライブで、4ヶ月後にZepp Tokyoでワンマン公演を発表!!マジで?!
-
【令和の虎社長・竹内亢一】10年で金の盾3枚・銀の盾29枚!手掛けたYouTubeの総登録者500万人超え!YouTube界の風雲児に聞く成功の極意~動画で大人に『学びと笑いと感動』を届けたい!
-
【発表】2026年上半期(第26回)未発掘アイドルセレクト10「世界遺産」「伝統工芸」「競馬場」「ゆず妖精」多彩&ご当地アイドル肩書きランキング1位は山梨県、2位は北陸三県、3位は神奈川県
-
Nozomi Nobody【Origin Vol.6】× Kaz Skellington(Playatuner / umber session tribe)[後編] ヒップホップは「自分で居場所を作ること」






