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映像演出家・スミスの人生相談【きょうもスミスがかんがえた Vol.7】「演出家になる」についてかんがえた(その2)
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そしてもうひとつ、人間関係。業務上、アシスタントは最も多くのクライアントやスタッフとのやりとりをしていく。仕事を発注してくれるクライアントに演出をやりたいことをアピール(言葉ではなく、演出のアシストとして)したり、技術スタッフからプロの方法論を学んだり、人間関係を深めることによって、演出家になってからのスタッフィングがスムーズになる。
アシスタント時代は、大変なようで気楽だ。考えることを純粋に楽しめる。面白いと思うことを「言いっぱなし」にできる。形にしたり、責任をとったりする必要はない。いつか演出家になりたいなと、夢だけ追いかけていれば良いのだ。寝れないけど。続きは、次回。
さて、今回の質問です。
「素手で触りたくないもの」で何を思い浮かべますか?(匿名年齢性別不詳)
「素手で触りたくないもの」をみると考えるのが、自分の境界線ってどこにあるのかなと。「ブツ」を棒でつつくなら大丈夫だけど、その棒を持っているのは手だったりするし、ベタベタしたお菓子は口では触れられるけど、手で触ると気持ち悪い。焼いたら食べられて、生だと触れないとか。虫なんて昔はいくらでも触れたんだけど、大人になると恐怖ですらある。
脳みそが「ブツ」によっていろんな境界線を瞬時に判断している。それを意識すると境界線を意識的に決められる気がして、特に実害(熱いとか痛いとか)がなければ、まあなんでも大丈夫な気がしてきます。匂いが残るものが嫌かな…。触覚は忘れやすい。
人生、仕事、恋愛、くだらない質問まで、どんなことでも相談にのります。質問は、twitter:@smith0204へ、性別年齢ハンドルネームをそえて、お願いします。是非。
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